サークル始動のお知らせ

目次

同人サークル『普遍的善悪正義論』活動開始のお知らせ

はじめに

トップページや利用規約等、本サイトの体裁が概ね整ったので同人サークル『普遍的善悪正義論』としての活動を本格的に開始していきます。当面の間は活動の主体としてVtuber用Live2Dモデルの製作と販売を行っていく予定です。第一作目の製品に当たるModel-001Aについては、元の立ち絵イラストは作成済みのため、今後はパーツ分けとLive2Dモーションの設計及び設定を行っていきます。Live2Dモデルの製作過程については本サイトにて順次記事を投稿するとともに、うつびょうちゃんとしてYouTubeで配信・動画投稿活動を行っているため、YouTubeの配信にて実際の商品の製作を行う予定です。当サークルの活動内容の詳細はサイトトップページに詳しく記載があるので、そちらを参照ください。

Model-001Aについて軽く紹介

Model-001Aは第一作目ということで無難なデザインで10代の少女イメージの元イラストを作成しました。一般的なVtuberモデルとは異なり、やや顔と体全体が右を向いているのが特徴です(目線は正面を向いています)。これにはきちんと理由があり、人間の顔は真正面より少し角度をつけて斜めからの方が映えて見えるため、わざとこのようなイラストにしています。芸能人とか声優さんが写真を撮られるときは必ずと言っていいほど斜めからの角度をつけていると思いますが、それはその方が美しく・格好よく見えるからなんですね。ただ、Vtuberモデルの場合、元のイラストが左右非対称だとモデリングの手間が増えるため、だいたいどれも左右対称の正面絵のデザインでモデルが製作されています。正面絵のデザインでもメリットはあって、雑談や歌枠など視聴者に向けて配信をし、視聴者の視線がVtuberに注目するような場合は正面絵のデザインの方が視聴者とのコミュニケーションがしっかり行えるため良いと思います。一方で、ゲーム配信の場合は視聴者の目線は主にはゲーム画面に向かい、Vtuberのモデルも左右どちらかの端(大体の場合は右端)に位置するため、正面絵のデザインだとちょっと違和感が出てきます。一方、ちょっと右を向いたデザインのモデルを使用し、画面右端にモデルを配置すると違和感が無くなります。ということで、当サークルで製作するちょっと右を向いたデザインのVtuberモデルは主にはゲーム配信で使用することを想定したモデルとなっております。

さいごに

3カ月ほど前から少しずつ準備をしてようやくのサークル活動開始となりました。なぜ同人サークルを立ち上げたかというと、デジタルコンテンツを製作・販売する上で、個人として活動するよりも同人サークルとして活動する方が体裁が整い、商品購入者とのやりとりが円滑に進むと考えたからですね。あと、さっさと役所に開業届けを出したかったという理由もあります。正直、Live2Dモデルの製作・販売は「うつびょうちゃん」の宣伝と広告が目的なので、同人サークルの活動収益を大きくしていくつもりはなく、あくまでわたしが複数運営しているブログとYouTubeチャンネルへの集客が一番の目的です。

ということで、メインブログ(ゲーム攻略ブログ)とYouTubeチャンネルの方にも是非遊びに来て下さい。ということで今回の記事は終わりです。それではまた( ̄▽ ̄)ノ

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